シナに仕える馬政権

日亜協会 第155回例会 ご案内


二期8年にわたって総統を勤めた陳水篇は

9月に一審で無期懲役刑の判決を受けた!

陳政権の後を受けた馬英九政権下で台湾は大きく変わりつつある。一体何が起きているのだろうか?


日時:平成21年10月23日(金)18:20〜20:30(18時開場) 

会場:大阪市立総合学習センター(大阪駅前第2ビル) 5階第4研修室

電話06−6345−5000   FAX 06-6345-5019

会費:千円(非会員二千円) 二次会(侃々諤々(かんかんがくがく)の交流会)は二階北西隅「北大(ほくだい)会館」

講師:伊原吉之助 帝塚山大学名誉教授  日亜協会理事 

演題:シナに仕える馬政権


<講師紹介> 

 昭和5年堺市生まれ。昭和34年神戸大学大学院経済学研究科・博士課程修了。専攻、社会思想史。その後、龍谷大学経済学部講師、帝塚山大学助教授を経て教授。平成12年定年退職と共に名誉教授。この間、台湾国立政治大学国際関係研究所に留学して伊藤正一さんに出遭い中国の歴史的研究を始め、在香港日本総領事館の特別研究員として赴任以降、中国・香港・台湾の現状分析に本格的に手を染める。

 とくに台湾の内政や台湾を巡る国際関係に深い関心を持ち、最近はより広く文明史の観点から世界史を見直し、東アジア情勢の変動を広い観点から見直している。このところ毎年台湾の大学に招かれ、集中講義を担当してきた。産経新聞「正論」の執筆者。