イスラエルのハイテク産業

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日亜協会 第146回例会 ご案内


敵性国家に囲まれながらしぶとく生き抜いたイスラエルの強みとは何か!

 イスラエルといえば、日本のメディアではパレスチナ問題とのからみでしか報じられないが、この小国が国際的に大きな存在感を持っている理由の一つに、優れたハイテク産業がある。情報通信分野,、ITソフト、エレクトロニクス全般、バイオテクノロジー、代替エネルギーなどの分野で、我々はまったく気付いていないけれども、日本人の生活の中にもいろんな形でそれは入り込んでいる。

日本のスメディアでは殆ど触れられることのないこの問題に焦点を合わせて、イスラエルという国家の理解を深めたい。


日時:平成21年1月13日(火)18:20〜20:30(18時開場)

会場:大阪市立総合学習センター(大阪駅前第2ビル 5階第4研修室

電話06−6345−5000   FAX 06-6345-5019

会費:千円(非会員二千円) 二次会:侃々諤々の交流会は二階北西隅「北大会館」


講師:佐藤千景 関西外大準教授

演題:イスラエルのハイテク産業


<講師紹介>

1968年福島県郡山市生まれ。同志社大学商学研究科博士後期課程単位取得後、関西外大短期大学部に赴任。現在同大学言語学部準教授。専門は中東諸国問題、とくにイスラエルの政治経済に詳しい。

著書に『ユダヤ世界を読む』創成社 『世界システムと西アジア』共著、知碩書院 

『イラク戦後の中東経済』(共著、同文舘)などがある。